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ShopifyでFacebook広告を打とう!広告効果と設定方法・アプリについて

Shopifyでの集客には、SNS広告が有効です。

現代はSNSで誰もが情報を発信できるうえ、情報も簡単に集められるようになっているため、ECショップ運営にSNSを利用することは有効です。

しかし、広告の種類が多いため、広告選びに迷っている事業者もいるでしょう。その場合は、Facebook広告を利用してみてはいかがでしょうか?

Facebook広告は、ECショップの初動や売り上げアップに役立つツールです。
上手く利用すればECショップの集客力を高められるでしょう

そこで今回は、ShopifyにおけるFacebook広告の設定方法についてご紹介します。

Facebook広告とは?

Facebook公式ページより引用

Facebook広告とは、Instagram広告やLINE広告と並ぶWeb広告の一種です。

GoogleやYahooでのリスティング広告と区別して、SNS広告とも呼ばれます。
ビジネス向きのFacebookページは無料で使えることもあり、多くの企業が利用しています。

Facebook広告の強みは、子会社であるInstagramにも広告掲載できる点です。

Facebookの利用者は中高年が中心となっているので、販売商品によっては10代・20代の顧客を獲得しやすいInstagram広告の方が成果に結びつきやすいでしょう。

Facebook広告の効果について

Facebook広告には多くのメリットがあります。

一つは精度の高いマーケティング効果が期待できる点です。

TwitterやInstagramでは匿名アカウントで投稿しているケースがあり、性別や年齢による特定ターゲットを狙い撃ちしにくいことがあります。

しかし、Facebookでは実名制を採用しているため、正確なユーザー情報を集められるでしょう。ユーザーの趣味嗜好を的確にマーケティングに反映できます。

また、ユーザーの行動を把握できる点もメリットです。

FacebookではIDによってユーザーを計測しているため、利用した時間帯やタイミングが細かく分かります。
ユーザー傾向の把握により、ブランド認知から販売まで幅広く活用できるでしょう。

ShopifyでのFacebookの設定方法

Facebook公式ページより引用

Shopifyの管理画面には、最初からFacebookの設定箇所が用意されています。

そのため他のSNS広告と比べて、連携設定も簡単にできます。
ShopifyにおけるFacebookの設定方法は、以下のとおりです。

FacebookとShopifyを連携

FacebookをShopifyと連携させる際は、まず管理画面を開きます。
次に、画面左横にある「オンラインストア」から「各種設定」へと進みましょう。

「Facebookピクセル」の項目に、ピクセルIDを追加して保存します。
Shopifyとの連携は、たったこれだけのステップで完了です。
とても簡単なので、SNS広告に不安がある方も取り組みやすいでしょう。

Facebookピクセル設定

Facebookのピクセル設定は先ほども説明した通り、Shopify管理画面に自身のピクセルを追加するだけです。
しかし、まだFacebookピクセルを持っていない場合には、事前に作成する必要があります。

やり方は、Facebookのイベントマネージャにアクセスして、「データソースをリンク」を開きます。

「ウェブ」から「Facebookピクセル」を選択して、「リンクをする」をクリックしましょう。「ピクセル名」に名前を入力すれば完了です。
あとは上記の手順に沿って、Shopify管理画面でピクセルを追加していきます。

「Facebook Channel」アプリを使用して設定もできる

FacebookをShopifyの連携設定は、無料アプリ「Facebook channel」(旧:Facebook Marketing)を利用してもできます。

まずshopifyアプリストアで、アプリをダウンロードしましょう。次に設定画面を開き、以下の情報を連携させます。

・Facebookアカウント
・Facebookページ
・広告アカウント
・ピクセル
・ビジネスマネージャ

Shopifyの管理画面でもアプリでも、Facebook連携は可能ですが、アプリの場合はやや手順が多くなるので注意しましょう。

まとめ

ECショップでの集客手段として、Facebook広告の利用は有効です。

サイト設定によりユーザーの動きが正確に把握できるため、販売も効果的に行えるでしょう。

Shopifyとの連携も簡単なので、初めてECショップを運営する方も比較的スムーズに対応できます。
設定にはFacebookピクセルが必要なので、未取得の場合は事前に作成しておきましょう。

 

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