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Google 広告を停止方法は? 代わりに効果的な施策もご紹介

「Google広告を配信していたがあまり効果が出ないので停止したい」

「他の効果的な広告施策について知りたい」

上記のように考えている方に向けて、Google広告を停止する方法と代わりとなる効果的な広告施策について解説します。

この記事を読むことで、Google広告を停止するための条件や、停止するまでの手順について理解できます。

また、SNSで広告する魅力やアフィリエイト広告の特徴について解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

Google Adwordsを停止するには

Google Adwords公式ページより引用

Google Adwordsを停止するにはいくつかの条件や注意点があります。また、停止する方法の手順を知ることで、迷うことなくGoogle Adwordsを停止できるでしょう。

停止する際の注意点と停止する方法について解説します。

停止する際の注意点

Google広告を停止するには、下記2つの条件が必要になります。

  • Googleアカウントの管理者権限
  • 支払い情報の設定

支払い情報を設定することで、前払いで支払った金額の残りが4週間以内に振り込まれます。

反対に、未払いの広告掲載費用が発生している場合は、Google広告を停止していても支払う必要があります。

また、Google Adwordsを停止してもアカウントは削除されないので、停止を解除すると再度同じ広告を利用できます。

停止する方法とは?

Google広告は下記の手順で停止できます。

  1. Google広告にログイン
  2. 画面右上にある「ツールと設定」ボタンをクリック
  3. 「各種設定」をクリック
  4. アカウントのステータスをクリックし「利用停止」ボタンを押して完了

アカウントを停止して1ヶ月経つと、これまでに獲得したリマーケティングリストが削除される点に注意しましょう。

また、MCCアカウントを使って、複数のGoogle広告を運用している場合は、MCCアカウントの管理者権限が必要になります。

その他の効果的な広告施策とは?

Google広告以外で、商品を広めるためにおすすめの広告を2つ紹介します。双方ともGoogle広告とは違うアプローチ方法なので、これまでとは違う結果が期待できるでしょう。

SNS広告(Facebook/Instagram)

Facebook広告公式ページより引用

SNS広告は、名前の通りSNSに掲載する広告のことです。たとえば、FacebookやInstagramといったSNSのストーリーズや、タイムラインに広告を掲載できます。

SNSの利用者は年々増加しており、総務省が発表した​​通信利用動向調査では、全世代のSNS利用率は約70%、39歳以下の利用率は80%を超えています。

アクティブユーザーの多いSNSに広告を出稿することで、多くの方に認知してもらえるでしょう。

また、SNS広告のメリットとして、動画やバナーを使って視覚でユーザーに働きかけられる点が挙げられます。

広告を表示する条件も幅広く設定可能です。ユーザーの性別や年齢はもちろん、いいねやシェアなどSNS上での行動を元にターゲティングできます。

Google広告で結果が出なかったり、自社のサービスの認知度を上げたい方は試してみる価値のある広告方法と言えるでしょう。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、掲載した広告から自社の商品が購入されたときに広告費が発生し、成果報酬型広告とも呼ばれています。

アフィリエイト広告を利用するにはASPという、広告を出稿したい企業と広告を掲載して成果報酬を得たいメディアを繋げるサービスを利用します。

メディアを運営しているアフィリエイターのほとんどが、ASP会社と提携しています。

アフィリエイト広告は、広告のクリックに対する支払いは発生しません。商品が購入されて初めて広告費用が発生するので、費用対効果が高いというメリットがあります。広告主が成果報酬額を決められる点も魅力的ですね。

更に詳細が知りたい方は以下の記事を読んでみてください。

まとめ

Google広告を停止するには、管理者権限と支払い情報の設定が欠かせません。Google広告にログインすることで、停止の処理を進めることができます。

Google広告のほかにも、SNSユーザーにアプローチできるSNS広告や、メディアに広告を掲載する成果報酬性のアフィリエイト広告があります。

Google広告で結果が出なくて停止する予定の方は、上記2つの広告方法を試してみることをおすすめします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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