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Shopifyで売れない原因は集客に失敗してるから!新規・リピーター獲得しよう

日本国内でもシェア率をさらに広げているShopify。越境ECとして海外にも顧客が作りやすいなど、数多くのメリットがあります。

大きな期待を持ってShopifyで新しくストアを開設した方や、ほかのECプラットフォームから移行したという方も多いでしょう。

しかし「思ったよりも商品が売れない」、「ストアへの訪問数が伸びない」などストア運営に悩んでいる方も少なくないでしょう。

Shopifyに限らずECショップは作っておしまいではありません。売れない原因は、集客がしっかりできていないことがほとんどです。

今回は、主な集客方法についていくつかご紹介していきます。ぜひご参考くださいね。

Shopifyはストアを作れば売れるというわけではない

Shopifyでストアを開設すれば、勝手に商品が売れていくというわけではありません。これはShopifyに限らず、すべてのECプラットフォームにおいて言えることです。

まずは自分のストアを見てもらえるように集客を行い、ストア訪問者が商品を買いやすい仕組みや魅力を整えていく必要があります。
「集客=ストア訪問」、そして「商品購入(収益増加)」に繋がっていくので、集客対策必須です。

それではどんな集客方法があるのかみていきましょう!

集客方法は顧客によって変わる

「集客」といっても方法はさまざま。
また、はじめてのお客様である「新規顧客」の獲得に向けたなのか、一度でもストアから商品を購入したことのある「リピーター顧客」に向けたものなのかでも対策はかわります。

ストアによって「新規購入は多いけどリピーターになってもらえない。」という場合もありますし、「リピーターのお客様ばかりで新規が増えない。」という場合もあるでしょう。

ストアの状況や傾向にあわせて対策をとっていきましょう。

新規顧客

ストア開設後、とくに新規顧客の獲得に苦戦するかと思います。
Amazonや楽天市場など”モール型”と呼ばれるECサイトであれば、集客対策を行わずともサイト内で商品検索された際にユーザーの目に触れる場合もあります。

しかし、ShopifyやBASEなど”独立型”のストアの場合、何らかの集客対策を行わないとお客様の目に触れることさえありません。

ストアを立ち上げたものの、訪問者数が少ないということであれば、まずはストアの存在を認知させるなどの対策が必要です。

リピーター

一方で、訪問者数はそこそこ、新規購入もそこそこあるものの、リピーターになってもらえず収益が伸びないという方も多いでしょう。
リピーター顧客の場合、すでにストアの存在は認知されていることになります。

しかし2回目、3回目の購入に繋がらなければ継続した収益を得られず安定しません。
リピートしてもらえない原因や理由を分析し、それに応じた集客対策を行うことで収益向上が期待できます。

Shopifyにおける主な集客対策

Shopifyではどのような集客対策が行えるのか、まずはここを把握しておく必要があります。
Shopifyのツールを使いこなし、今できる対策をとっていきましょう。

SEO対策

インターネットでモノを売る、収益を出すには「SEO対策」が欠かせません。

「SEO」とは、”SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)”のこと。ざっくり説明すると、「グーグル検索した際に、商品やサイトを検索結果の上位に表示させる」というものです。

たとえば「Tシャツ」を探している場合、グーグル検索するときには”Tシャツ 白 無地”や”Tシャツ 通販”など単語を組み合わせて検索しますよね。
グーグル検索をするほとんどの人が、検索結果の1ページ目、さらに言うと上位1〜5サイト目までほどしか開きません。

SEO対策を行い、出来る限り上位表示させることでストアの訪問者数を増やすことができるのです。

検索キーワード(”Tシャツ”や”無地”等)を、商品説明や商品名部分などに積極的に使用したりストアページや商品ページを充実させることでSEO対策が可能です。

SEOにおいてはとても奥が深いため、少しずつ学び実践していくことをおすすめします。

リスティング広告

前述のSEO対策と相性のいい集客方法が「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、「グーグル広告」や「Yahoo!広告」といった検索結果画面に出ている広告のこと。検索結果画面の上部に”広告”と記載されているものがありますよね。
あれが「リスティング広告」です。

SEO対策は無料の集客方法ですが、リスティング広告は費用が発生します。
といっても、検索結果に表示される分には無料。広告がクリックされることによって、はじめて費用が発生します。

低コストで実施できるため集客対策のはじめの一歩としておすすめです。

リターゲティング広告

つぎにご紹介するのがリピーター顧客に有効な「リターゲティング広告」。
簡単にまとめると、一度でも自分のストアを訪れたことのあるお客様が別のサイトを開いているときに、広告として自分のストアを表示させることです。

たとえば、まったく関係のないニュースサイトを見ているときに楽天市場の商品が広告として出たりすることがありますよね。
まさにそれが「リターゲティング広告」。

「SEO対策」と「リスティング広告」は新規顧客獲得向け、「リターゲティング広告」はリピーター獲得向けの集客対策。3つの対策をうまく組み合わせ実施することで、バランスのとれた集客対策が行えます。

SNS連携

ECショップを運営するうえで必須なのが「SNS連携」です。

Twitter・Instagram・Facebookなど、今やSNSは幅広い世代で利用されています。
また、SNS上で商品を探したり最新情報をチェックしたり、SNSからのストア流入は影響も大きく外せないツールとなっています。

Shopifyは各SNSとの連携にも対応しており、連携方法もシンプル。
ストアに新しい商品を追加した時やセールを行う時、Instagramであれば投稿はもちろんストーリーズで紹介し直接ストアのURLを挿入しておけば商品購入に繋がりやすいです。

メルマガ

SNS連携と同様に、メルマガの配信もおすすめです。SNSの場合、とくにInstagramだと画像(写真)メインのツールのため、ユーザーの目に留まるよう画像作成にも注力する必要があります。

一方で、メルマガは文章がメイン。一度にたくさんの顧客宛に送信できるため、労力も少なくて済みますよね。また、メルマガ限定のクーポンなどを発行することで、顧客に特別感を感じてもらいやすく再度ストアに訪問してもらいやすくなります。

SNSは新規・リピーター両方に、メルマガは主にリピーター顧客に対して有効な集客方法です。

まとめ

今回はShopifyでストアを開設したあとの「集客対策」についてご紹介いたしました。
集客対策はマーケティングです。

マーケティングと聞くと、難しいように捉えがちですが今回ご紹介した方法のひとつひとつを見ていただくと、理解していただきやすいかと思います。

今回ご紹介したSEO対策やメルマガ、SNS連携はコストがかかりません。

予算に余裕がある場合は、外注しプロに代行をお願いすることでさらに効果を得られやすいです。まずは行いやすいものから実施してみてください。
きっと、訪問者数増加など小さなところから変化を感じるはずです。

 

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