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Shopifyに携帯キャリア決済を導入しよう!手数料と追加方法を紹介

Shopifyで開設したECサイトに携帯キャリア決済を導入しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

ECサイトを運営するなら、どの決済方法を導入するかが重要になってきます。

クレジットカードや携帯キャリアでの決済は多くのECサイトが導入しています。
さらに多くのユーザーを獲得するなら、携帯キャリア決済を導入したいところ。

これからECサイトの運営を行う方のため、携帯キャリア決済について解説します。
導入するメリットや方法が気になる方は是非一度参考にして頂きたいです。

Shopifyで導入できる携帯キャリア決済について

Shopifyの携帯キャリア決済に対応しているブランドは、
・NTT DOCOMO
・au
・Softbank
の3種類です。

決済手数料

携帯キャリア決済の決済手数料は6.4%。(2021年執筆現在)
デジタルコンテンツの場合、決済手数料が15%になります。

ShopifyでECサイトを開設するなら、決済手数料に違いがあることを覚えておかないといけません。

キャリア決済を導入するメリット

実際、Shopifyで開設したECサイトにキャリア決済を導入するメリットは一体何か気になっている方も多いのではないでしょうか?

実は、携帯キャリア決済を導入するメリットがいくつか存在します。

今から、携帯キャリア決済のメリットを全部で3つ紹介するので、ECサイトを開設しようと考えている方は一度チェックして頂きたいです。

クレジットカードを持っていない人でも決済できる

携帯キャリア決済はクレジットカードを持っていない方でも決済が行えます。

クレジットカードを持っていないユーザーを獲得し、さらなる利益につなげられるかどうかが重要になってきます。

また、幅広い年齢層が利用できるのも携帯キャリア決済のポイントです。

未払いリスクが減る

支払いは携帯電話料金と一緒に請求されるため、未払いリスクが減るのもメリットのひとつ。

代金を未回収できないなどの悩みを抱えたくない方は携帯キャリア決済の導入をおすすめします。

安心に使用できる

ECサイトに携帯キャリア決済があると、クレジットカード番号などの情報を入力せずに済みます。

また、携帯電話会社のサイトで決済履歴を確認できるため、安心して使用できるのもメリットのひとつです。

携帯キャリア決済の導入方法

Shopifyで開設したECサイトに携帯キャリア決済を導入する方法を早く知りたい方も多いのではないでしょうか?

メリットだけでなく、導入する方法も知っておく必要があります。最後に、導入方法について解説します。

管理画面

Shopifyの管理画面から携帯キャリア決済の設定が行えます。

まずは設定をクリック。
決済設定をはじめ、様々なメニューが表示されています。

Shopifyで開設したECサイトを長期にわたって運営していくなら、ひとつひとつのメニューについて把握しておきたいところです。

代替決済方法

決済設定へ移動した後、代替決済手段を選択するをクリックします。
その際、Amazon payを有効にするかどうかも選択可能。

携帯電話ご利用料金と一緒にお支払いをクリック

携帯電話ご利用料金と一緒にお支払いを選択し、追加ボタンをクリックします。

その際、銀行振込やコンビニ決済に対応させるかどうかも検討したいところ。
クレジットカード決済を対応させる際はどのクレジットカードを使えるようにするかも考えないといけません。

「サイトコード」と「認証キー」を入力して保存

DOCOMO Digitalから登録を行い、各携帯電話会社からの許可が下りるのを待ちます。

許可が下りたら、DOCOMO Digital社から通知されるサイドコードと認証キーを入力し、保存ボタンをクリック。
登録後、ECサイトで携帯キャリア決済が使えるようになります。

まとめ

携帯キャリア決済があるかどうかでアプローチできるユーザーが変わってきます。

人によっては、クレジットカードを持っていないもしくは極力使いたくないと感じている方もいるため、ECサイトへの導入を検討したいところ。

携帯キャリア決済の他にも、銀行振込やコンビニ決済などを導入するかも重要です。
これからShopifyでECサイトを開設するなら、それぞれのメリットとデメリットを一度比較して導入を検討してみることをおすすめします。

 

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